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壊れた少女を拾ったので

遠藤徹・角川ホラー文庫。以前ハードカバーで刊行された「弁頭屋」の文庫化。内容まったく同じ…………………せめて裏表紙の解説に「弁頭屋の改題・文庫化」と記すべきだ記せ!!‥間違えて買っちゃったよ……とほほ。...

伊集院光「の、はなし」

タレント伊集院光のエッセイ集を読んだ。ラジオで喋るネタとかなりカブるが暫し腹筋を使わせてもらいました。‥また思い出し笑いして家人に変な目でorz‥でもやっぱりその特殊な体質は一回病院行った方がいいわ…寝グソとか尋常じゃない寝言とか。...

封印作品の闇

安藤健二・著/大和書房。「封印作品の謎2」の新章追加・改題文庫版。キャンディ♡キャンディ、サンダーマスク、ジャングル黒べえ、オバケのQ太郎、5つの今現在、そして恐らくこれ以降ほぼ永遠に公に見る事はかなわないであろう名作へのエピタフとでもいうべき傑作ルポ。内容、各作品のいきさつを要約して記す事は、地道に執拗に取材をした著者に、取り分け原作者等に甚だ礼を失する愚行なので記しません。是非買って読んで...

白の協奏曲

 山田正紀の30年前の冒険小説が長い時を経てはじめての単行本化。BPさんの究極映像研究所blogにて教えて頂きました。以下ネタばれあり…一応他山田正紀作品への言及も…...

水の中の犬

 木内一裕・著/講談社。ヤンマガでBE-BOP-HIGHSCHOOLを長期連載していたきうちかずひろの小説2作目。処女作はAMAZONで散々でした(泣)。自分は未読です。2作目は、警察を辞めた男が探偵を…という、クラシックかつオーソドックス、ハードボイルドの王道/お約束パターンを踏襲した大筋、しかし細部はなかなか読み応えのある重厚な作品になっています。話が展開するにつれ満身創痍になる主人公、彼と関わりを持ち魅かれていく暴...

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安間俚庸

Author:安間俚庸
「あんまりよう」と読むが意味は無いです。

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