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映画アス1

 ホラー映画は割合に上映時間が短くてなかなか劇場で観るタイミングが悪いんですがこちらはなんとか鑑賞出来ました。以下ネタバレあり。
 同監督のゲットアウトは結局Amazonプライムだったかな?配信で鑑賞。オチが楳図かずおセンセイの某作品(笑)と酷似していて呆れ‥いや衝撃でしたが今回も唯一無二な、使い回し出来ないアイデアですよね〜。

 日本人には今ひとつ馴染みが薄いサーカスから始まり(80年代〜)ヒロインは何か衝撃的な経験をして、でもなんとか結婚出産育児とまあまあ普通な社会生活を営む程度まで復帰。数十年経過して過去の忌まわしい、封印していた記憶が横たわる因縁の土地へ、って山岸涼子作品でもこんなのあったな(笑)。

 夜中に家の外に佇む不気味な人々、ドッペルゲンガーが入れ替わりを画策して集団で蜂起、というとんでもない突拍子の無い展開に。ここで冒頭の兎のケージの謎も解け、逞しい長女はいけ好かない隣人、に入れ替わったドッペルゲンガーを複数虐殺(笑)、ネットでバラされてたシャイニングとの構図パクリもまあそこだけで(ちょいとしたお遊び程度ですかね〜)、実はヒロインは既に入れ替わり‥いやいやでも子供はその血を分けた子供なんだから、と混乱する間もなく映画は終了。

 町山さんの解説を読むにやはりこれはある種寓話、政治的風刺暗喩も込めたストーリーというところですね。C.H.U.Dには気付きませんでした(恥)。いまだに何の略か覚えておりますよ(おばか〜)。

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