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こどもつかい

20170621kodomo.jpg

 清水崇監督作品、気がついたらもう上映始まっていたので慌てて行ってきました。今年ようやく2回目、まだローガンも行ってないというに‥。
 以下ネタバレありです。
 例によってほぼ予備知識なしの状態で鑑賞。劇場は比較的大き‥あまり小さくない規模(笑)のシアターでした。
ギリギリつーか上映開始から10分以上遅れて入場しましたがまだ延々つまらない(笑)邦画の予告が流れていました。もういい加減泣かせのボーカル曲が流れて子供の女性タレントが泣き崩れる泣き叫ぶ場面持ってくるのやめようよ本当に、どいつもこいつも(=゚ω゚)ノ

えー映画本編ですが、冒頭から幼児虐待の場面が続き、まだ小さいこどもがいる身としては本当に辛い引き裂かれるような思いでした(泣)。
「こどもつかい」「トミーの呪い」と言う都市伝説、キャラクターに置換させてるとは言え、子供の復讐譚ですからねえ、後味は良くないところ、ギリギリで上記キャラのファンタジー色、非現実性でとどまっていますかね。

 母子家庭で父親不在、第三者の男はレイプ行為、いや〜本当きついわこれ。

 ヒロインが死ぬまで3日のタイムリミット、こりゃまるっきりリング貞子だよなあと誰もが連想する陳腐な感想を抱きつつ、黒猫や白塗り、呪怨とは逆の(笑)白目の子供たち、でもあんまり急に出てきて驚かせるという演出がなかったのは逆に良かったかなあと。

 なんにせよ、子供が辛い目に遭うのはたとえ映画虚構でもやはりズーンと応えます。ううう。
toshiotsukaiaprilfool.jpg

これはエイプリルフールのネタらしいですが(笑)いやあ内容はそんなにずれてないんじゃあ‥。

kodomotsukairoke.jpg

こちらの室内アスレチック?ボールプールとかが一部にある施設、足場(階段状のもの)を見て子供がまだかなり小さかった頃に1回訪れた場所か????と思って、いろいろ調べましたがどうもセットではないもののロケ地に映画用に設置したもののようでした(恥)。まあ段があって入るというのはどこも同じか。

 ラストは当然まだトミーの呪いは続き、人形の小指は新たな暴力の犠牲者の子供に引き継がれ、と、これもいや〜な気持ちの残る場面で終了(正確にはさらにそのあとエンドロールでこどもつかいと人形が出てきて終わりですが)。

 面白かったけど、ホラー映画は終わって全員で苦笑いで劇場を後にするのもいいなあ、とも思ってしまったヘビーな映画でありました。

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