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音音コミ/鈴木先生アテレコLIVE&トークショー

MotionGalleryのクラウドファンディング(此処ではコレクションと言うようですが)にも
応援、ライブもネットでチケットを購入して行ってきました。
なんとか体調安定してて助かりました。途中ちょいと動悸がでましたが(泣)ものの1分程度
で落ち着いて安堵。

鈴木先生パンフレット

自分は午後2時30分、1回目の上演を観劇です。中野駅からさらにバスで野方駅へ。‥遠いです(笑)。
2時過ぎに到着、ホールに続く階段で暫し順番待ち。結構な行列だったので満席ぎゅうぎゅうかなあと
心配でしたが結構なキャパシティだったので、余裕で座れました。とはいえ前の方は割と詰まってました
ね。

ライヴ中以外、トークショーなどは撮影OKとのことで、ああでも手持ちのデジカメは暗所極めて苦手、
iPhoneでもちょいと遠い席からだったので全然いい写真は撮影出来ず〜。

suzukisenseilive20170219.jpg

こちらは上演終了しての記念撮影タイム。ああピンボケ〜残念。

さて本編ですが、スクリーンに漫画がモーションコミック風に映し出され、それに合わせて
役者さん達がマイクの前に順々に行き、声で演じるというまさにアテレコな展開。なるべく
役者さんに視線をと思いながら観ていましたがやはり画面の方に自然と誘導されてしまいま
すね、前説で女優さん達がおっしゃってましたが本当にセリフが膨大‥圧倒されます。

話は原作の10巻「2−A演劇指導編」が前半、と言うかメイン。幕間にトークショーを
挟んで後半(結構短め)11巻、外典/紺野編です。

最初、遠い席でメガネも持って行かなかったので鈴木先生を演じる方が武富健治先生本人
かと勘違いしてしまって(スキンヘッドに見えたのだ)、声若いなあ声量あるなあ、でも
週刊連載なのによく‥と思ってたら江本先生、川野先生役で出てきたのであー違った、こ
ちらだったのねと(恥)‥。
平良ちゃんの声が可愛いなあとか(馬鹿)、一言だけ外典で出てくる白金主将の声が男に
しか聞こえなかったと思ったけどパンフレットで確認したらちゃんと女性だったとか(笑)

mousoukonnno201702.jpg

徳永と太田が笑顔で紺野を見るコマで、女優さんの変に色気のある声「うん〜♡」
「ダメ〜♡」と聞こえたような気がしたんですがあれは紺野の妄想なのかそれとも
俺の妄想か(笑)!?

まあ一番笑ったのはその外典、体育館で待機していた生徒が飛び出す前にバックで
聞こえた足子先生の「私をおやりなさい!!」だったんですけどね。

エネルギーを吸い取られもしましたが、逆にこちらが受け取るものも実に多かった
充実した2時間でした。ありがとうございました。

お・み・せ(笑)ではパンフレットと、バンダナを購入しました。あとは同人誌も
全部持ってるからなあ‥ガイドブックはサイン本があとで届くし。

鈴木先生バンダナ

あ、ひとつ残念だったというか物足りないと敢えて言わせて貰うと、幕間のトークショーが
鈴木先生の紹介、解説に終始してしまったところですかね。でもこれは仕方ないんだよな、
トークショー前に漫画原作、ドラマ、映画をすでに見た人の確認をして思いの外少なかった
ので‥あれでコアな話しても未知の観客にはちんぷんかんぷん、ドン引きになってしまいます
からね〜。
それと個人的に(笑)岸さんが活躍の場が‥これもあのペースでお芝居やってたら5時間あって
も終わりませんので仕方ないですね‥。いずれ「ひかりごけ」も「神の娘」も「リア王」も、
細切れなく全編通しで「観劇」したいものです。
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