Entries

はじめての坂口尚展

20161223hisashisakaguthi.jpg

 祝日の本日から3日間だけですが、坂口尚原画展が催されるので
はるばる(笑)埼玉大宮まで行って来ました。まあ最近の関西方面
への遠征に比べれば近いですね。
20161223hisasisakaguchi01.jpg

予想よりは広いギャラリー、入場無料なのがなんだか申し訳ないくらいの濃密さで
堪能しました。やはり原画、生原稿の迫力には圧倒されます。

‥撮影オーケーだったのかもしかして??まあこれは自分の中のマナーということで
中での撮影は(自分自身が描いた寄せ書きは別にして)控えておきました。

 A4の原稿用紙からほとんど断ち切り、枠外の描きこみはなし(見開きは当然別
ですが)、緻密さには驚愕しました。今はパソコンで延々拡大も出来るけどアナログ
であの細やかさは‥すごいですね。
ホワイト修正、部分的に切り抜いて描き直しが割と多く見られたのも生原ならではで
すねー。

20161223hisashisakaguthi02.jpg

 入り口横のショーウインドーには外国で出版された単行本、ギャラリーの奥には
貴重な書籍も(アニメージュのバンダーブック特集以外はほぼ所有してますが)
閲覧可?ですよね、自分は汚してしまうのが怖くて手に取れませんでしたが(笑)。

 氏が執筆に使用していたペン、定規、インク等の展示も実に嬉しかったです。
ペン先はもう年を経て錆びてしまっていますが、色あせない、失われない「温度」を
感じた思いでした。
そういえば作品のコマ枠、マジックペンでの描線の筆致具合が好きだったなあと
思い出しました(涙)。

 20161223HISASISAKAGUCHI寄せ書き

 アンケートに記入、置いてあったスケッチブックにつらつらと記入して来ました。
開催期間が短いのが本当に惜しいですが、また行きたいですねえ。そして自分の創作の
モチベーションも今更ですが上がった気になりました。

スポンサーサイト

0件のコメント

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://childhood1515.blog53.fc2.com/tb.php/488-29e92b63
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

安間俚庸

Author:安間俚庸
「あんまりよう」と読むが意味は無いです。

最近の記事

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索