FC2ブログ

Entries

死霊のはらわた

死霊のはらわた

R−18指定という事で、結構期待して(笑)観に行きました。
近くのシネコンで上映しててヨカッタ。

以下ネタバレありです。
オリジナルは当然フェイバリッツ溺愛な映画です、ちゃんと劇場公開時浦和の映画館(笑)で
観ました。海賊版は画質悪かったのでスルー、ビデオはレンタルをダビング、当時何十回も
見たなあ。

リメイクは一応サム・ライミはプロデュース位置ではあるんですね。
今回は、山荘に籠る理由が脱ドラッグの治療法とか(医師同伴でなくていいんか??)、
いろいろ細かく設定を変更してます。
オリジナルではクライマックスで燃やされて(一時的に)封印された死者の書でしたが
今回は途中で「火をつけても燃えない」ファイヤープルーフ仕様になっている事が判明、
オリジナルからの予想展開を否定。

えーとあと特殊メイク、CGは一切使ってないってのは本当??最近そういう映画も少しづつ
増えてますが…。
主役が、実はジャンキーだった、主人公(と思われていた)の男の妹、という展開も面白く
〜〜しかし死霊の憑依が抜けたらまっぷたつの舌も元通りって、それじゃあ他のひとも(泣)。

そしてラスト、何故主役(じゃなかったんだっけ)の名前がアッシュじゃなかったのかが
最後の最後で判明。語り手でブルース・キャンベル登場!!例の決め台詞(割と脈絡無く)で
映画を締めてくれました。

いやーでも流血の量はハンパじゃなかった、スプラッターマニアな自分でも最前列で鑑賞は
結構こたえました(笑)。
スポンサーサイト



0件のコメント

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://childhood1515.blog53.fc2.com/tb.php/399-99f61c12
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

安間俚庸

Author:安間俚庸
「あんまりよう」と読むが意味は無いです。

最近の記事

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索