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インセプション

inception.jpg
近くのシネコンでクリストファー・ノーラン監督「インセプション」観てきました。
(以下ネタバレあり)
まあそれなりに見応えはあったんだけど随所で残念/惜しい/ここはもうちょっと…と
感じるところが多かったのも確かでした。

過去に傷持つ者同士がチームを組んで…というのも王道パターンですが、ちょっと類似
する展開の映画として想起したのはフィル・アルデン・ロビンソンの「スニーカーズ」
でした。‥いやそっくりだな、侵入が商売だし。

なのでそのパターンにあわせてインセプションを脱構築(使ってみたかっただけww)、
ストーリーをアレンジすると、

①冒頭、チームの意識下への侵入は華麗に成功。
②この作戦でチームメンバーの顔見せ。
③正体不明の人物より非合法な依頼(最初の作戦とは無関係が望ましい)
④なんとか成功するが、当然非合法なので罪をなすり付けられて追われる羽目に。
⑤敵の黒幕の意識に侵入(人間でなくても、AIとかだと更に面白いのではないかと
‥アンドロイドは電気羊の…だね)。
⑥過去の因縁を破り、意識書き換え完了。
⑦共和党は破産し、リベラルな民主党が栄えて米帝万歳。

…すみません最期のは嘘です。
…いやこうやって記してみると、逆に当たり前過ぎてつまらないかな(泣)。

しかし夢/意識に入って、その場でお約束/ルールを説明していくってのは映画と
して親切過ぎ/展開止まって逆に不親切ですよ。

ラストの駒が、一瞬スピードが遅くなる(不安定)描写も…もっと冷たく徹して
欲しかったです…。

あと、昔っから俺は敵がマシンガンでガンガン撃ってくるのに殆ど当たらないって
描写が大嫌いなのだ。当たらない訳ないじゃん…。
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