FC2ブログ

Entries

ジョージ・A・ロメロのDiary of the DEAD



六本木シネマ東宝レイトショーにて観る。例によって最前列から数列位はガラガラ
でした。一番小さいアートなんとかいうところでしたがまあ快適に観れました。

(以下ネタばれありです)

全編手持ちカメラでの撮影プラスmediaネット映像のみで構成されたブレア
ウィッチもといジャージーデビルプロジェクトクローバーフィールドな映像。
当然カメラを非常事態においても回し続ける意味やメディア論まで話は波及
する訳で、まあ目新しさは無いんだけどリビングデッドが世界を壊していく
展開下で興味深く語られてます。撮影者の感覚は撮影を続ける事で狂ってい
き、死生観すら上常軌を逸した世界へ…。
テキサス娘は愛想をつかしてトラック強奪逃走(ここに至る、冒頭のc級
ホラー学生映画撮影のセルフパロディなシーンは本当に鬼畜な展開でひで
えなあ…)、生き残った3人も、折角の「要塞」を要塞化するでもなく、
ただ朝がくるまで何もしないでまんじりと、当然ゾンビが侵入して来る訳
で、そこでようやく重い鉄扉を閉めて引きこもり…何で?な展開なんだけ
ど…後は防犯カメラのモニターを「記録」して死を只管待つだけの道を
選択したという事なのかなー。

ベッドから起き上がるゾンビの内蔵がこぼれ落ちたり黒人グループがいいヤツ
だったり白人の州兵はやっぱりクズだったり、子供のゾンビは動き早いとか
過去の作品を想起させるシーンが散りばめられてたりして。あ、舞台は勿論
ピッツバーグでした(笑)。オッパイポロリがありそうでないところもロメロ
らしい…かな?
ラストクレジットのスペシャルサンクスで錚々たるメンバーの名前があった
けど…演出協力とかしたのか??
スポンサーサイト



0件のコメント

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://childhood1515.blog53.fc2.com/tb.php/254-e0aa2c48
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

安間俚庸

Author:安間俚庸
「あんまりよう」と読むが意味は無いです。

最近の記事

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索