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バイオハザード3

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近所のシネコンで待望のバイオハザード3(ローマ数字は文字化けして正しく
表示されませんのでこちらで)観て来ました。
今回も例によって最前列(笑)。いやどうせ空いてるしと思って少し後ろに
座ったら2つ隣に後から来たひとが座ったのですごすご前に移動(泣)。

以下ネタばれあり。
あの!ラッセル・マルケイが監督というだけで思い切り期待しましたが
見事に応えてくれた出来でした。80分余と短い尺、ダレ場も殆ど無く
大仰、大袈裟な演出に時には苦笑しつつ楽しませてくれました。

にしても、キャッチフレーズは冒頭のクローンの…だけかと思ったら
本当にそうだったなあ。大体全然話終わってないじゃん、これから訳の
わからない漢字の地下鉄(忍者線??)が走る大東京の地下にオリジナル
アリスとクローンアリス・レギオンが襲来するってところで終わるのが
もうたまらんね。

地上の廃屋から、地下の研究施設までそのつもりがあれば実写CGで描写
出来る筈なのに(予算についてはまったく知らんが…)チープなワイヤー
フレームでセットからセットへの移動演出とか、相も変わらずな車疾走
シーンを空撮でとか、廃屋の中のテーブルをわざわざ二分割させて出入り口
が開くとか、ゾンビに咬まれた男と彼に好意をよせる女との会話でしつこい
くらい死亡フラグ立ってるのに全然無視した展開とか(絶対わざとやって
ない、わかってないでやってる)、全てが自分にとってツボ。

さて4は果たして作られるか否や?
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