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天才バカボン傑作集

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小学館と講談社よりデザイン統一つーか2冊セットの状態で40周年傑作集
刊行。
最近小学館と講談社仲いい(笑)みたいだけど何でだろ?同じ作家のお互いの出版
単行本を紹介したりしてますね。

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時事ネタも頻繁に盛り込みつつ、ギャグ漫画なのにこの不動な絶対的な
マスターピース振りはどうだろう。くだらなく下品だが決して「しょうもない」
ネタは皆無というのが素敵だ。

それにしても、連載が移籍して続いてたというのは今回はじめて知りました。
自分、天才バカボンの漫画は家にあった双葉社(だったか?)で出していた
各漫画家の傑作集(手塚や楳図、つげや平田弘史等あり)ではじめて読んで
その後曙出版の単行本を一冊購入(おまわりさんが実は鉄道マニアで、デコイチ
三十連の模型を破壊されて発狂する話の科白「うーんうーんデコイチデコイチ」
「うるさい売り子が口出しするな!」「なんですって!」「シュウマイならマイシュウ食べたいのだ」は未だに自分の口癖です……ってそれオカしいひとですよ)、親に猛反対されつつ買った「赤塚不二夫の1000ページ」の2冊のみ
でした。

連載開始した講談社版は1話からの初期を収録、この頃は話も絵柄もモーレツ
ア太郎に相似してますね、ハートウォーミングな話とかあったり(笑)。
小学館の方は各漫画のラストに初出が各々記してあってちょっと親切です、講談社版は巻末に一括掲載でちょっと不親切です(泣)。

あと、講談社版は88年から90年にかけての連載作品も掲載…この辺が傑作として収録は正直………なところもあるけどまあ単行本未収録、初収録のボーナストラックということで。いきなりルナ先生が出て来て一体いつの時代???と混乱してしまいましたよ。


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いきなり「AKIRA」のパロディ、これは笑えた。
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