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トムソーヤ

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高橋しん・作/白泉社ジェッツコミックス。

8月の終わりに出たのに直ぐ買ったのに今頃読んでしまった…。

誰もが持つ、一夏の冒険談の記憶。
田舎に戻ってきた美大生のヒロイン、彼女と少年達との長く短い
夏の一刹那の冒険の数日間。

冒頭にある事件が起こるのですが、敢えて具体的な説明描写は避けて
主人公達の主観のみで話が進行します。

去り行く夏、そしてまた夏がいつものようにー でも、あの夏はもう
二度とは訪れない。

読了して深くため息をつき、夏の終わりの絶妙なタイミングで読んで
おけば良かったと少し後悔。

高橋しんの漫画は今回はじめて読みましたが(サイカノはアニメのみ)
超絶的に緻密な(CGフル活用)背景描写と、細い儚い細密な主線との
組み合わせがとても良い感じでした。頻繁に挿入される「ダバ絵」も
(笑)。

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