FC2ブログ

Entries

スポンサーサイト

ぼくらの 6巻

鬼頭莫宏「ぼくらの」6巻。今回は「切江洋介」「古茂田孝美」編を収録。TVアニメの方は…まあ微妙なところ。製作スタッフに関しては取り敢えずケチつけられないレベルだとは思うけど~。原作と違うラストって…え?...

アメリカン・スプレンダー

2004年、ブルース・インターアクションズ刊「AMMERIGAN SPLENDOR~THE LIFE AND TIMES OF HARVEY PEKAR」ハービー・ピーカー著。実写映画化にあわせて翻訳出版。2年余経過したが未だに辛うじて絶版にはなってない。今回今更購入したがしかし当然重版はしてません。原作者ハービー・ピーカー自身の、ホワイトトラッシュ低所得者激安人生のどうしようもない瑣末な日常が延々と淡々と丹念に只管描かれるだけの短編群。無意味にレ...

百合星人ナオコサン

 メディアワークス刊、百合星人ナオコサン1、First Contact。初回特典は付録CD付き。…ちゃんとiTunesで曲名ライブラリーに入ってるのね…。発狂しそうな歌です…。設定はらんぽうみたいなもんか?いや弟酷い目に遭うけど割と自分でも酷い事やってるよ(笑)。...

現代視覚文化研究

 三才ブックス、ゲームラボ特別編集のムック。殆ど知らない,見た事無いメディアでした。…もう自分はただの元アニメファンに堕落してしまったのかorz喪男が雁首揃えてアニメキャラとの蜜月な生活の妄想(……)を見開き2ページで紹介するのには流石にあんぐりでしたけどね…。ツッコミ座談会って…ツッコミになってないんじゃ…。MUSASHI~GUN道のスタッフインタビュー(プロデューサーと監督)は中々読み応えありました。同時に、こ...

竹本泉のいろいろブック

 竹本泉の漫画は殆ど読んだ事なし。デビュー作だけは何故かリアルタイムで雑誌で読んでるんだけどね~。その後、くり鋭斗がエロ漫画パロディしてたなあと。 非常に濃いオタクライフに(ゲーム以外)共感し頷き涙する内容でした。自分は未だにβも8㎜もVHSもアナログレコードもLDも捨てられまへん(泣)。下手にハードがまだ使える状態なもんだから…。いっそ全部壊れてくれれば…先日レコードプレイヤー買っちゃったしなあ…。...

bk1もamazonもどいつもこいつも

24時間以内に発送、いくら以上なら送料無料、だから同梱で注文したのに半日以上経過してからもう1冊がいきなり3~5週間以内に発送と表示されるいい加減さ。しかも「発送準備に入ったからキャンセルは受け付けません」ってなんだそりゃ。あ、これは尼の話。bk1は、何時ものメール便なら夜注文して翌日には到着していたのに今回は「発送完了」メール来て2日経ってまだ届かない。メール便なので追跡不可。入荷お知らせメールを...

自転車は歩道しか走っちゃ駄目~?

オタクなブログでこういうポリティカルな話題は出来れば取り上げたくないんだけど、俺は警察権力の意味ない拡大には絶対絶対ゼッタイに反対だ!!...

となりの801ちゃん

別サイトはたけくまメモで知りました。こちらの漫画掲載のblogはつい最近知った次第。1ページに4コマ1本、時々1ページに2コマで見開き2ページで4コマ1本、その他かなり水増しした素敵な構成(笑)もこの漫画全体のユルーイふいんき(何故か変換出来ない)には合ってるのではないかと。ヤオイ自体はコミケ同人誌史初期から存在するようですがあんまり問題視されないのは「ホモ同人を愛好するのが腐女子だけであり、即再犯罪に結...

記事が消えてる???

昨日、トゥモロー・ワールドの感想を記してUPした筈なんですが何故か今日になって消えてまふ。???削除した記憶は無いんだけどなあ……...

トゥモロー・ワールド

一度消えてしまった記事。画像ファイルのアップデータは残っていたのでかなりむかつきますが再度記事にしておきます。糞。...

ステレオ・ターンテーブル・システム

link先のさとぴー様blogで知ったamazonのレコードプレーヤを購入。先日入手した新居昭乃の1st Album「懐かしい未来」収録の♪約束がシングル盤とは全然異なるひでえ代物だった事に憤慨したのでヤフオクでドーナツ盤を購入した故。シングル、持ってるんだけどな…実家の何処かに埋もれて…多分湾曲して再生不可であろう(泣)。PC取り込みでiTunesに保存しました。あと、何故か引っ越しのたびにこれだけは必ず手元に置いてある江口寿史...

忘却の旋律

GAINAX×J.C.STAFF×角川書店のTVアニメシリーズ「忘却の旋律」全24話を漸く見終えました。(以下ネタバレ含む)...

じてんしゃ日記

 ちょっと前に出た本。少し迷ったが結局購入。…いやちょうど図書カード1000円分を貰ったので(笑)。高千穂の前の著書「自転車で痩せたひと」が、テキストのみで判りづらいと評判芳しくなかったのを受けて(なのか?豪チャンには言われたようだが)ビギナーの一本木蛮の視点も交えて自転車の良さを啓蒙紹介していく、判り易い内容の良書。いやあ自分も数年前(黒田硫黄の「茄子」のアンダルシアの夏を読んでから…笑)からロー...

伊藤潤二「新・闇の声/潰談」

 「闇の声」から3年振りの続刊という事になる?伊藤潤二は、かなり初期の頃からずっと読んでます。流石に最近は,初期の頃のインパクトは…という事も無く相変わらず妙な駄洒落と妙な掛け合い、笑いと恐怖が同居する傑作群をコンスタントに描き続ける手腕は流石。でもやはり短編が一番面白いね…。長編の「うずまき」「ギョ!」「地獄星レミナ」が割と似通った展開で終わってしまったところはちょいマイナス…。この短編集には前回...

Appendix

プロフィール

安間俚庸

Author:安間俚庸
「あんまりよう」と読むが意味は無いです。

最近の記事

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。